韓国で万引きのサッカー部員29人に

 埼玉県内の本庄第一高校男子サッカー部員が親善試合で訪れた韓国で集団万引きをしたとされる事件で、同校の24日発表によると、万引きをした部員はさらに増えて計29人に上ったそうです。

 この事件、親善試合で韓国を訪れていた本庄第一高校のサッカー部員20数名が、ソウル市内のショッピングモールで集団万引きをしたというもの。部員らは9店舗を回り、ベルトや財布など70点余り、合計252万ウォン(約28万円)相当を盗んでいました。防犯カメラには同校のジャージを着た一団が映っており、すぐに校名が特定されました。その時点で部員は既に帰国していたため、現地の警察は再訪韓を要請。部員らは容疑を認め、盗んだ品を全て返還しました。

 当初万引きをしたのは22名とされていましたが、監督が他にも万引きしたと申し出た部員がいたにもかかわらず、学校に報告していなかったという事です。同校は29人を無期停学以上の処分とするほか、引率していた監督(48)を解雇し、コーチ(32)を停職1か月の懲戒処分としました。

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