新型NSX1号車、120万ドルで落札

 ホンダの高級スポーツカー「NSX」新型1号車がアリゾナ州で競売にかけられ、販売価格の約8倍となる120万ドル(約1億4500万円)で落札されたそうです。

 NSXはバブル景気絶頂の1990年にホンダが発売した高級スポーツカー。世界初の「オールアルミモノコック・ボディー」を採用し、組み立ての殆どが人手で行われる等、日本車唯一のスーパーカーよ呼ばれました。2005年に販売を終了しましたが、ホンダは高級車ブランド「アキュラ」からNSXを復活させることを決めていました。

 新しいNSXはハイブリッド車で、。3・5リットルのターボエンジンに三つの電気モーターを組み合わせています。それぞれのモーターが左右の車輪を駆動することで、カーブを高速で走行できるのも特徴。

 受注は今月25日から北米で開始され、値段は15万6千~20万5700ドル(約1830万~2410万円)となっています。

 それにしても、1号車ってことでプレミアなんでしょうが、100万ドルを超えるとは驚きです。

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